h1タグ (h1tag)
h1 タグとは、h タグの一つで、ページ内の1番大きな見出しをあらわしています。
hタグには、h1~h6 まであり、h1 タグは、1ページ内に一度しか使用できません。
HTML の構造については、下記を参考に作成しましょう。
<h1>ページの見出し(大見出し)/h1>
<h2>中見出し</h2>
<h3>小見出し</h3>
本文
<h2>中見出し</h2>
<h3>小見出し</h3>
本文
また、html ソース内で、上記のような適切な構造にし、
適切な h タグを使用することで、検索エンジンにもわかりやすい
構造となり、SEO対策においても有効です。
h1 タグ内の文字サイズの変更には、下記のようなものがあります。
○スタイルシートによりサイズを変更する
○フォントサイズを直接、指定する
→例:
<h1><font size=”2″>ページの大見出し</font></h1>
<h1 style=”font-size:12px; margin:0px”>ページの大見出し</h1>
○text-indent: -9999px; (インデントで非表示にする)
→適切な使用方法であれば問題ありません。
○display:none; (表示させない)
→アクセシビリティ上の問題があり、ペナルティを受ける可能性があります。
h1 タグの文字サイズの変更は、デザインの都合で変更する場合は問題ありませんが、
極端に小さいサイズに設定したり、文字を背景で隠してしまうと、ペナルティを受け、
SEO対策上不利になる場合がありますので、注意が必要です。