オルト属性 【alt属性】
alt属性(オルト属性)とは、代替テキストという意味で、画像を閲覧することができない
環境でも、情報をテキストや音声で得ることが、出来るようにするための属性です。
また、検索エンジンのロボット(クローラー)は、画像のテキストを読むことが出来ないので、alt属性を読み取ります。
(注意:すべての検索エンジンがalt属性内のテキストをキーワードとして認識しているわけではありません)
特にリンクを設置している画像には、ユーザーの利便性や操作性の
向上のためにも、リンク先の内容を示したalt属性を挿入しましょう。
説明がない画像のalt属性にキーワードを詰め込みすぎると、検索エンジンから、
過剰SEO 対策と判断され、ペナルティーを受ける可能性があり注意が必要です。
○alt属性設定例
htmlの場合:
<img src=”image.jpg” alt=”夜景写真” width=”255″ height=”75″>
・マークやラインなど意味を持たない画像
<img src=”image.jpg” alt=” ” width=”255″ height=”75″>
xhtmlの場合:
<img src=”image.jpg” alt=”夜景写真” width=”255″ height=”75″ />
・マークやラインなど意味を持たない画像
<img src=”image.jpg” alt=” ” width=”255″ height=”75″ />
h1タグ 【h1tag】
h1 タグとは、h タグの一つで、ページ内の1番大きな見出しをあらわしています。
hタグには、h1~h6 まであり、h1 タグは、1ページ内に一度しか使用できません。
HTML の構造については、下記を参考に作成しましょう。
<h1>ページの見出し(大見出し)/h1>
<h2>中見出し</h2>
<h3>小見出し</h3>
本文
<h2>中見出し</h2>
<h3>小見出し</h3>
本文
また、html ソース内で、上記のような適切な構造にし、
適切な h タグを使用することで、検索エンジンにもわかりやすい
構造となり、SEO対策においても有効です。
h1 タグ内の文字サイズの変更には、下記のようなものがあります。
○スタイルシートによりサイズを変更する
○フォントサイズを直接、指定する
→例:
<h1><font size=”2″>ページの大見出し</font></h1>
<h1 style=”font-size:12px; margin:0px”>ページの大見出し</h1>
○text-indent: -9999px; (インデントで非表示にする)
→適切な使用方法であれば問題ありません。
○display:none; (表示させない)
→アクセシビリティ上の問題があり、ペナルティを受ける可能性があります。
h1 タグの文字サイズの変更は、デザインの都合で変更する場合は問題ありませんが、
極端に小さいサイズに設定したり、文字を背景で隠してしまうと、ペナルティを受け、
SEO対策上不利になる場合がありますので、注意が必要です。
メタタグ 【metaタグ】とは、ページ(ブラウザ)を制御したり検索エンジンの
ロボットを制御するためのHTMLタグ
“description”には、上位表示させたいキーワードを2,3個含んだサイト説明文を記述し
説明文は100文字以内に抑えましょう。
”Keywords”には、上位表示させたいキーワードを10個ほど記述すると効果的です。
多数の重複したキーワードの挿入を行うとスパムと認識される可能性があります。