ECサイト専門のWebサイト診断コンサルティング | SEOシーパス

Ash & Co. | 株式会社アッシュアンドコー Webサイト診断コンサルティング - SEOシーパス

CPAS概要 | Services

カテゴリーカテゴリー

SEO用語集SEO用語集

SEO対策 | Articles SEO対策 | Articles

 SEOは、どのキーワードの検索結果ページで自社サイトを上位表示させたいかを検討するところから始めます。

 

 現在、SEOが浸透してきたことで、キーワードは争奪合戦になっています。
Google Adwordsなどのリスティング広告の出稿トレンドを見ると。1社における出稿量は桁違いに多くなりました。4桁の数の検索キーワードに出稿している企業も少なくありません。
「キーワード検索結果に1位表示していることを前提として、クリック率は10%前後、そこからアクションに至る率(コンバージョンレート)は1%前後」という数字が挙げられています。検索回数が1,000回あれば、リスティング広告をクリックしてくれる人が100人、さらにそこからアクションを起こしてくれる人が1人いる、ということです。
このような状況の中で、自社のビジネスに関するキーワードでSEO対策をしていないサイトが、ユーザーに選ばれるはずはありません。

 

 キーワードを決める時に大切なのは、ユーザーの立場に立ち、想起しやすいキーワードを探すことです。ところが、自分が考えているキーワードと、ユーザーの検索キーワードは意外と一致しないものです。サイト運営側は、取り扱う商品や商材・競合から市場まで豊富な商品知識を持っているのに対し、実際に商品を購入するユーザーは、あなたが取り扱う商品やサービスに精通しているわけではないなど、意識や知識の違いが起因します。したがって、キーワードは自分の思いこみだけで決めるのではなく、「実際にユーザーが使っている検索キーワードは何なのか?」ということを調査して決めるべきです。

 

 また、ある検索キーワードで検索結果に表示されたとしても、そのキーワードとリンク先ページが一致していないと、「ランディングページにユーザーの知りたい情報、興味を喚起する情報が掲載されていない。またはキーワードとはずれた内容が記載されている」というハードルが発生することになります。
SEOは「どんなキーワードでも、とにかく検索結果に引っかかれば良い」ということではありません。
せっかくユーザーがあなたのウェブサイトにアクセスしても、「そのページに知りたい情報がない」と判断すると、ユーザーは即時にブラウザの「戻る」ボタンを押して、検索結果ページへと帰ってしまいます。
そこで、最近では、検索結果とウェブページの内容のギャップをなくそうとするLPO(Landing Page Optimization:ランディングページ最適化)という考え方も出てきています。

 ユーザーがウェブでなんらかの目的 (情報の閲覧や、商品の購入など)を持って行動しようとしたとき、そこにはユーザーの行動を妨げるハードルがいくつか存在します。

 

・自社サイトがユーザーが想定している検索キーワードとマッチングしない。
・検索結果に、不親切な紹介文が表示されている。
・ランディングページにユーザーの知りたい情報、興味を喚起する情報がない。
 または検索キーワードとずれた内容が掲載されている。
・他のウェブページへの移動がスムーズに行えない。
・ウェブベージの不備でユーザーが、購買・申込のアクションを起こせない。

 

  これらは、ネットユーザーが検索をして行動に至るまでに出会うハードルです。
ご自身のユーザーとしての経験に照らし合わせても、思い当たる節があるのではないでしょうか?
実際、これらのハードルの存在が、競合サイトヘユーザーが流れるなどのチャンスロスを招いているケースが驚くほど多いのが現状です。
そして、これらのハードルを解消するのが、SEOの本質なのです。

Ash & Co. | 株式会社アッシュアンドコー Webサイト診断コンサルティング[SEOシーパス]